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Q&A

売買物件について

中古の一戸建てを購入したのですが、引き渡し後に雨漏りなどがあった場合、売主に対して補修費などを請求することができますか?
通常、このような事態に対処するため、売買契約書には「瑕疵担保責任」の条項が含まれています。
一般的に引き渡し後一定期間内に「雨漏り」「シロアリの害」「構造上主要な部位の木部の腐食」「給排水設備の故障」などが発見された場合、売主の責任において補修することになっています。
しかし、中古物件の場合は、築年数がある程度経過していて、瑕疵があることがある程度予想されることから、契約によって売主の瑕疵担保責任が免除されている場合も少なくありません。
この場合、瑕疵があったとしても原則として売主に瑕疵担保責任の請求をすることはできません。
住宅購入時の自己資金は、どのぐらい必要ですか?
自己資金とは、住宅購入の際に支払うことができる手持ちの現金のことをいい、最低でも住宅の購入価格の2割以上は必要だと言われています。
それは、多くの金融機関の融資上限額が、住宅購入価格の8割までとなっているからです。少なくとも住宅購入価格の2割+諸費用分を、自己資金として用意しておくのが無難でしょう。
私道には税金がかかるのですか?
私道も個人の資産なので、原則として課税されます。ただ、私道であっても、「不特定多数の人が通行に使用している道路」であれば、「公共の用に供する道路」とみなされて、「非課税適用届出書」を提出することにより、固定資産税が免除されます。
不動産購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
大まかに税金とその他の費用に分けられます。契約時に必要な印紙代をはじめ、登録免許税、不動産取得税などが課税されます。通常、売主が個人であれば、土地・建物には消費税はかかりませんが、売主が消費税課税業者であれば、建物には消費税が課税されます。その他、仲介手数料や司法書士に支払う手数料がかかります。

手数料にも消費税が課税されます。物件により様々ですが、中古住宅、中古マンションの場合、諸費用は購入価格の6~9%ぐらいが目安になります。
よく売土地という物件の中に建築条件付きの土地というものがありますが、土地だけでも購入できますか?
このような場合、土地のみの販売はされません。
不動産業者が土地を販売するに当たり、一定期間(3ヵ月)内に建物を建築することを条件とする「建築条件付き土地」というものがあります。この契約形態は、土地については売買契約、建物については建築請負契約となり、土地の売買契約後、3ヵ月以内に建物の建築請負契約が成立しない場合は、土地の売買契約は白紙となります。しかし建築条件も相談可としている物件もありますので説明を聞いてみるのもいいかもしれません。

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賃貸物件について

予算はどれくらいがベストですか?
まず、毎月支払える家賃を考えます。通常は月収の1/3程度ですが、その他にも管理費や光熱費など毎月かかる費用の事も考えると、1/3より少なめに抑えてることをオススメします。
連帯保証人は誰にすればいいの?
基本は両親です。ただ、両親が高齢とか諸事情がある場合は血縁者になります。他人になるとなかなか審査が通らない事が多い傾向にあります。
「前家賃」「日割家賃」とは何ですか?
お家賃は、賃貸借契約に基づいて月末に翌月分の家賃を先払いします。これを「前家賃」といいます。「日割家賃」とは、入居可能日が月の途中の場合、月末までの家賃を日割したお家賃のことです。契約時には前家賃として翌月分支払うのが通常で、月の途中から入居する場合は、その月の家賃(入居日から月末までの日割家賃)と翌月分の家賃を一度に支払う必要が生じることもありますのでご注意下さい。
礼金と敷金の違いはなんですか?
礼金とは、入居時に家主に支払う謝礼金のことで、退去時には戻ってきません。
敷金とは、家主に預ける保証金のような金銭で、退去時に家賃未納分、修繕費等を差し引いた分が戻ってきます。
入居審査とは何ですか?
入居審査とは、貸主が自分の物件に入居してもらうのにふさわしいかを審査するものです。
気に入った物件が見つかりましたら、入居申込書に必要事項を記入して頂きます。入居申込書はそのまま貸主の入居審査のための資料となりますので、正確に記入して頂く必要があります。
通常の貸主の審査内容は、入居希望者の収入や家族構成、保証人の確認等です。貸主の審査結果によっては入居をお断りさせて頂く場合もありますが、その際の理由につきましてはお答えしておりません。
お部屋探しはいつから始めればいいの?
引越し希望日の1~2ヶ月前がベストです。これ以上になると空室情報もないし、家賃相場も変わる可能性があります。

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その他のご質問

間取りの見方は?
間取りは通常「○LDK」で表示されます。
○は部屋数を、Lはリビングを、Dはダイニングルームを、Kはキッチンを指します。
例えば1Kとは1つの部屋とキッチンが、2DKとは2つの部屋とダイニング・キッチンがあることを、
3LDKとは3つの部屋とリビング・ダイニング・キッチンがあることを指します。

また、間取図の中に簡便に下記のように略語で記載されていることがあります。
BT別 バス・トイレが分かれているタイプのこと
MB 電気・ガス・水道のメーター類が設置されている場所のこと
PS 水道管、ガス管などの配管が設置されている場所のこと
SB 下駄箱のこと
UB ユニットバスの略
CL クローゼットの略
K キッチン
DK ダイニングキッチン
LDK リビングダイニングキッチン
B 浴室
T トイレ
WC トイレ
S サービスルーム(納戸)
ELV エレベーター
W 洗濯機置き場
R 冷蔵庫置き場
引越しの際に必要な手続きにはどんなものがある?
国の機関への届出と、各種公共機関への手続きの2種類があります。
現住所と転居先で必要になりますので、以下に一覧でご説明します。

■住民登録(転出証明書)
届出のある最寄の市区町村役場にて、「転出証明書」を交付してもらい、新住所地の
市区町村役場に提出します。転入の届は、転居後14日以内に提出する必要があります。

■印鑑登録
転出証明書の交付が済んだら廃止届を出してください。
新居住地で転入の手続きを済ませて、新たに印鑑登録をして下さい。

■国民年金手帳
国で原簿を保管していますので、居住地が変わっても手帳は変わりません。
ただし、新居住地で転入手続きをする時に、必ず役所に持参して、
住所の書き換え手続きをして下さい。

■国民健康保険
「転出証明書」の交付を受けるときに返納して、新住所にて新たに交付手続きをして下さい。

■転居通知
転居後に旧住所宛に届いた郵便物は、郵便局に行って、
備え付けの用紙で申し込むと、一年間は自動的に新住所へ転送してもらえます。

■運転免許証
同一管内は住民票と免許証を用意して警察署に届け出ます。
他府県への転居の際には写真も必要になります。

■自動車の登録変更
移転先の陸運支局に、車庫証明、車体検査証、住民票、
実印を用意して、車と一緒に15日以内に届けます。

■その他
▼ 電気
引っ越しをする1週間から2、3日前までに、最近の領収書をご用意の上、連絡してください。

▼ ガス
新居の最寄りの営業所にガス開栓の予約を。
本人の立会いが必要なので、日程を決めて早めに連絡してください。

▼ 水道
引っ越しをする4、5日前までに、領収書に書いてあるお客様番号と転出される日、
精算方法(現地精算、口座振替及び納入通知書)、
転出先の住所及び電話番号を水道局営業所に連絡してください。

▼ その他
銀行、クレジットカード、保険、新聞等も転居届、住所変更の手続きを忘れずに行いましょう。
新聞、牛乳、クリーニング、生協、保険等の手続きもお忘れなく、再確認しましょう。
物件を実際に見たい時はどうすればいいの?
電話やメールにて一度ご連絡下さればスムーズです。
広告等に「駅から徒歩00分」と書いてますが、この「○分」は実際に歩いて計ったのですか?また、1分の基準は何ですか?
不動産広告では、徒歩時間として道路距離80mを1分として計算し、1分未満の端数は切り上げて表示されます。ちなみに信号待ちや坂道などは考慮されていません。
問い合わせした後の個人情報の扱いが気になるのですが
お問い合せいただいたお客様の個人情報は、該当する不動産会社、引越し会社及びその他の提携事業者以外に開示いたしません。
実際に不動産を見学に行くと 案内料とか必要ですか?
ご契約になるまで一切無料です。

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